旦那54歳クモ膜下
連日たくさんの方々に激励いただいたり、お祈りしていただいたり、実際の奇跡のような話を聞いたり…、私も旦那もこんなに親身に心配してくださる方々がたくさんいて幸せだし感謝しかありません。
本当にありがとうございます!
旦那にも毎日伝えてますのでね。
そして気になる皆さんに近況報告。
昨日(木曜)、旦那に呼びかけたら瞼を少し開いた気がしたので調子に乗って同意書を提出したら…、今日(金曜)先生が確認で来てまた保留になりました(-_-)蘇生した先の本人や自分、家族へ起こりうる嫌なことを永遠に話され撃沈する。
まるでチビタの時の石黒院長だけど、話し方はいたってソフトでごもっともなことを言う。
動物も人間も変わらないのか?変わるのか?
訳がわからなくなってきたので、明日お兄さんとまた相談することに…。
動物の介護とは違うことくらいはわかる。
でももし意識が戻り言葉がわかれば自分の身に起きたことに落胆し、いつかなぜ生かした?と言われるのかな?
心肺停止しなければこの流れが自然と起こり、血管萎縮→わからないけど更なる後遺症が必然的に襲うらしい。
倒れた時の状況が悪すぎたから希望が薄いとか…。
でも希望を持つのは自由だと言われる。
すごい葛藤の中にいるので、旦那の症状に今は一喜一憂してはいけないと理学療法士さんに言われた。
昨日は良くても今日はガッカリ、その繰り返しで右肩上がりに症状が良くなる人はあまり見たことがないと言われ少しホッとしました。
昨日から鎮痛剤も抜いているらしく痛感チェックが始まっています。
かなり足指をバッチーンとやらないと反応しないらしが若干は反応するらしい。
昼間は旦那に話しかけても無視され続け(笑)、夜に行って暴言吐いたら目が少し開きまたすぐ閉じました。
優しくするつもりだったけど、とりあえず明日は鬼教官で行ってみよーᕦ(ò_óˇ)ᕤ
茶タロウと
そういえば寒くなって布団に入ってくると言っていたので、私でも入ってくるか試してみました。
ウンコしたて
朝方トイレに起きたらオットーの穴埋めに寝場所チェンジしようと考えています。
この幸せのひとときをまた味あわせてあげれたらいいなぁ(*´-`)
横須賀市あきちゃんより
退院まで待ちきれず私が食っちまう可能性大ですが、いつもありがとう!
そして昔から心配してくれてありがとう!
by nekokichi-san
| 2019-12-21 00:09
| 旦那闘病記











