書籍ご案内ページ

過去を遡ること・・・、

2009年ソフトバンククリエイティブより「両手のない猫」チビタと愉快な仲間たちが本となりました!

2009年6月2日~  初版第1刷発行
2009年8月14日~ 初版第2刷発行

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フルカラー160P ¥1,500(税込)

ネットよりお求めもいただけます ⇒
アマゾン7net 楽天TSUTAYA からもご利用可能でしたが
おかげさまで現在は完売のためご購入できません。(重版予定は未定です。)


さらに海外版として、

072.gif韓国版「両手のない猫チビタの奇跡」のお求めは ⇒ 高麗書林にてお取り扱い中

072.gif台湾版「私の猫チビタ~靴下の中の秘密~」のお求めは ⇒ 亜東書店にてお取り扱い中

072.gif中国版「両手のない猫、チビタ」のお求めは ⇒ 亜東書店にてお取扱い中


2009年、書籍の出版にあわせて、ソフトバンククリエイティブさんが
作ってくださったこれまでのチビタの歩みをまとめた動画です。056.gif



そしてかれこれ10年後・・・、

2019年5月15日 電子書籍として「チビタのチビタミクス」が出版されました179.png

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お求めはこちらからどうぞ(*´∀`)165.png


紙の本ではとりあげていないなつかしい画像や仲間たちが満載のほっこり笑える写真集です。
スマホ、タブレット、PCで是非ともご覧ください(*´ω`*)

電子書籍はじめてさんの購入方法 ➡︎ ココをクリック OR タップ
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# by nekokichi-san | 2021-12-31 00:00 | 書籍ご案内

まさかの胃ろう

なんだか次々と難関立ち込めております(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
あの嫌な銀行に電話しないといけなかったので電話するも違う担当者をお願いできてとりあえず良かったが…、診断書を転院時か退院時しか書いてくれない病院ってそんなに珍しいのか?
そしてますます転院時期が延びる感じですので下記ご参照下さいm(_ _)m

まずは気になる旦那の様子。
言語聴覚士の先生が毎日来て、口を開いたりする練習、舌を動かす練習を主にしていますが、なかなか上手く出来ず、なぜか目が動きます( ̄Д ̄)ノ
まるで一人ボケツッコミみたいですが、本人はもちろん必死です。

そして今朝先生から連絡あり、今まで鼻から管を通して栄養を胃に送っていたわけですが、食べ物を口から摂取出来ないと転院先の病院が受け入れてもらえないとのこと。
旦那が行く転院先だけかと思ったら、急性期の病院でないと胃ろうを余儀なくされることが多いらしい…。

言語聴覚士の先生とはまずは唾液がうまく飲み込めるようになる→少量の水→ゼリーという流れを辿り食べる練習を今後していくそうですが、旦那の場合はまだまだなようで転院まであと半月以内しか時間が残されていないため、おそらく近いうちに今度は循環器科で胃ろうの手術となります。

私が思う胃ろうは延命のために祖母がやっていて(胃ろうじゃないと入院できない状況だったから)、そのイメージがすごく強いのですが、旦那の場合は胃ろうになっても食べれるようになれば胃ろうは終わると聞いて安心してます。(胃ろうしながら、喉のカニューレがついていても食道は別道なので食べる練習ができるそうです。)

食べるのが好きな男なのでリハビリは頑張ると思いますが、なかなか上り調子で回復はしないといった感じで、先生も焦らずご本人のペースでやりましょうとのこと。

今日は看護師さんがタンをとる時に旦那がゲロってしまい、鼻の管を先生が入れ直しましたが、後にまたゲロって器官の感覚が戻ってきてるんだなと思いましたが、私もゲロ週間だったので気持ち悪さに共感できました( ;∀;)
※おかげさまで昨日から丸亀製麺の釜揚げうどん食べれてます。

旦那に胃ろうの話をするのは今日はやめようと思いましたが、ちょうどゲロって涙目になっていたので話をあれこれしたら、胃ろうの方がいいとうなずいていました。

今の胃ろうは袋をぶら下げるわけでもなく、本人も吐き気もなくなるし、鼻の違和感もないため楽なんだそうで、胃ろうの概念が覆されまたまた安心しました。

先生は「僕たちは最悪の状況になることを想定して事前に手術を行うので、今後回復するかこのまま胃ろうで過ごすかは今はわかりませんが、ご本人のリハビリ次第です。」と爽やかな顔してサラっと言っていた…。
一生胃ろうは本人が生きてる意味が見出せないから頑張ってもらうしかないけどᕦ(ò_óˇ)ᕤ


チビタ
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大ジョンベンした後に男の身だしなみ( *`ω´)
ニャロー!わざと私の目の前でしやがる!

でも今日は二階の寒いブガル病棟でひとりで朝いたんだよナ(;ω;)
ビクビクするけど今日からまた一緒に寝ようか悩み中…。
こんな状況なのにチビタに翻弄されているアホ。

悩みばっかりや(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


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# by nekokichi-san | 2020-01-28 19:32 | 旦那闘病記

気のせいか?イリュージョンか?

昨晩に調子に乗って味噌煮込みならいいだろうと思い食べたらまた吐き気が復活してしまい、またお粥生活です(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)


群馬県Aさまより
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食いてーよー( ;∀;)
かなり日持ちするみたいだから良かった!

サッパリしたフルーツが食べたかったからすごく嬉しいです。
お気遣いをいつもありがとうございます☆


会社の方より
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おそらく30分くらいの差でお見舞いに来られたようです。
私いつもタイミング悪いんです。
旦那の会社の人は2〜3人くらいしか顔と名前知らないから困ったもんだヽ(;▽;)
幸いどなたかお一人の名前の記載があったので助かりました。

旦那に聞いてもわかるわけなく、わけのわからんうなずきをするから余計混乱するし、お見舞いに来られた人用のノートを簡易的に置いておくことにしました。

今日は昨日より反応がイマイチでしたが、面白いことがありました!

寝だこができないよう、いつも看護師さんたちが何人かがかりで体の向きを変えてくれるのですが、もちろん手や足もクッションをかませたりとかしながら真っ直ぐに置いてくれます。

軽く手足を今日は面倒だったので、体拭き用シートで拭こうと布団をめくったら、ビックリ!?右足の膝が90度近く曲がって4の字みたいになっていた(・□・;)

多分自分で体勢が苦しくて曲げたんだと思うけどおかしくて、本人に曲げるよう言っても曲げてくれないし、いったい何だったのかよくわからないのですが、右手は肘も動き喉のカニューレを取ろうとすると看護師さんが言っていたので、リハビリすればもっと良くなる気がしてならなくなりました。

気のせいか?はたまたイリュージョンか?転院先ではガンガンに頑張ってもらうしかないです。

意識の状況は日や時間帯によってムラがあるみたいなことを先生が言っていたけど、本当にそうだと思った。

良い時ばかりでもなく、悪い時ばかりでもないのかな?
早く良い時ばかりに安定してほしいです(*´-`)

明日は私が脳神経外科へ偏頭痛の薬をもらいに行かないと底をついたので、目眩も良くなったしこれから更に忙しくなる前に行ってきます。あー、面倒くさ_:(´ཀ`」 ∠):

ダメもとで旦那の病院の看護師さんに偏頭痛の薬をくれと言ってもやはりダメでしたわナ…。厳しいゼ。


ひねくれボーイ
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コタツの中の向こう側で妖怪人間ベムみたいな目をしてこっちを見ている輩。

今日もまたわざとソファーの背もたれで大ジョンベンしやがった( *`ω´)知能犯め!
マーくん、奴のひねくれ先を違う所へ向くように頼む!


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# by nekokichi-san | 2020-01-26 23:29 | 旦那闘病記

私が倒れる前日の出来事 その②

やっとかめで旦那の病院へ行ってきました。

実は倒れる前日の夜、病院へ行き会社の方が帰られた後に、先生がアタッシュケースを持って部屋へ入って来ました。

「シャントの圧を変えてみます。」と、アタッシュケースを開いてワサワサ作業をされました。

先生曰く、最初シャント手術をした際は最大に圧を設定したので旦那の反応が良かったらしいのですが、それまでにCTを何回も撮りながら圧の調整をして様子をみていたために、途中反応が悪かったりなどがあったようです。早く言ってくれー(。-∀-)
あれやこれやで先生ともいろいろ話しましたが、いたって冷静、ドラマみたいなことはない。

それで多分ほぼ最終の圧の調整をされたようで次の日の旦那の意識状態がどうなるか楽しみな部分もあったのですが、私が夜中にぶっ倒れたので全く様子がわからぬ2日間だったというわけです。

あぁー、反応が一時的に悪かったのは調整してたからなんだと少し安心したり、会社を無事退職できて安心できたり、目先のいろんな心配がここでまずなくなってホッとした矢先に気が抜けたのかなとも思いました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

今日は部屋に入って呼びかけたとたんめっちゃ反応がいいヽ(;▽;)
「目眩でまた倒れてさ、救急車初めて乗ったわいな、2日も来れずにごめんね。」するとまたまた笑いながらうなずいた。
いろいろ一方的にまた話して(笑)、反応をみますが、今までで一番良い感じがします。
ただやはり断片的に記憶障害が見受けられるんだよナ…。
完璧じゃなくても最低限わかれば今は良いのでとりあえず安心しました。
そして気のせいか右手がゴソゴソしていたので、指を一本づつ指示したらちゃんと動くではないか・:*+.(( °ω° ))/.:+
先生や看護師さんが知らないあの秘密の指の動きまで出来ている!
もっぱら指だけだけど、これまたあぁー良かった!
左脳に脳梗塞を発症していたので、右半身に障害が出る可能性があると先生は言っていたけど、リハビリ次第でもしかしたら???
まだ寝たきりだし100%全開の状態がわからないから未知の世界だけどもっと希望を持とうと思いました。
尿管も取れ、抜糸もされており、よくよく見ると酸素の管まで今日は繋いでない!
「タンも咳き込みがすごいので壁まで飛ぶんですよー。」と看護師さんが笑いながら言うので、壁の掃除を軽くしましたが咳き込んでタンが自力ではけるのはとても良いことらしいです。

そして本人に下手なことは言えないから倒れてから半年が勝負らしいから命ある限りあとはリハビリで自分との戦いだからね!と言い、前向きになってもらえるよう、また吐き気がきたので早めに退散します。


会社の方より
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水曜にいただいたけど食えないままオシャカになりましたm(_ _)m

そして旦那に会社の人がお見舞いに来たことを覚えてるか聞いたら覚えてねーだと!(笑)
重ね重ね夫婦揃ってすみません…。


猫階段さんより
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毎年いただく立川の猫返し神社のお守りにワル猫カレンダー。
さらにお見舞いまでいただいてしまいました( ;∀;)

お気遣いありがとうございます!


横須賀市あきちゃんより
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昔からのお友達がちょくちょく気遣っていろいろ送ってくれます(((o(*゚▽゚*)o)))

ありがとーう。
病んでて猫餌やら買物も行けず助かりました!

皆さん本当にありがとうございますm(_ _)m
これからも無理せず手抜きしながらも頑張りますね。

まだまだ今日の旦那の面白ネタはあるんですが病みあがりなんでこれくらいにしときます。


おまけ
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茶タロウのトイレの出待ちをするクロ。

仲が良いのか悪いのか不思議な関係ですが、茶タロウも1人の時間だけの時よりクロがいたほうが楽しんでいるような気がします(=^x^=)

人間側としてもクロがなじんでくれているので2匹一緒のほうが安心です。
ってなじみすぎだろ(=^▽^)σ


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# by nekokichi-san | 2020-01-25 17:35 | 旦那闘病記

私が倒れる前日の出来事 その①

木曜夜中に倒れ、まると2日旦那の病院へ行っていない…。

木曜は昼間になっても吐き気と下痢がおさまらずいつもの病院へ予約し、受付で挨拶するや否や、顔パスなのか顔色が最悪だったのか、すぐさまベッドを用意してもらえるという待遇に感謝しかありませんでした(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

…で、木曜は旦那の病院に事情を連絡し行くのをやめ、金曜も自分優先で行くのをやめました。
木曜は言語聴覚士の先生が来るっぽかったので行きたかったのですが、いたしかたない。
私が元気にならないとこの先どーにもなりまへん。

どうでもいい話ですが、救急車を呼んだ時、汚い話、上からも下からもすごくて、あの目眩によりそのまま自分の体が支えられなくなり倒れたので、半ケツ状態でした(笑)

救急隊の人が「お母さん、お尻を拭いて下さい!」と言っていた気がするけど、なんせほぼ水だから「あれ、つかない!」とやりとりしつつもやや半ケツで運ばれました。
母もテンパっていて、どーでもいい荷物を持参して私の靴は忘れるわ、でもお粥作ってもらえたり感謝です。

旦那がいる救急病院へ搬送されれば、話が早いと思いましたが、搬送先は以前も目眩で点滴を打ってもらった違う病院で、まさかの手足の痺れがすごくてMRIは異常なし、プラス目眩の処置しかされなかったので、後に吐き気や下痢も治らなかったというわけで、今も腹の調子がイマイチで、吐き気も怖いのでお粥か豆腐かうどんを少ししか食べていません。

でもこうやって寝ながらでもブログ更新できるまでになったので良かったです(=^x^=)

たくさんの方にご心配や励ましのメールをいただきありがとうございます。
肉体的というより、精神的疲労が蓄積していたんだと思います。
あれから気を張り詰めっぱなしに、夜中はチビタに起こされオシッコ攻撃に怯えてたもんナ…。
今はみんな一階で二階部屋から締め出して、茶タロウとクロと平和に寝ています。

ではまさか倒れるとは思ってなかった前日の出来事。



伊奈波神社
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実はこの日、自分の会社へ退職手続きをしに行く前に、会社の近くに旦那と昨年一緒に行った神社があるので厄除けの御守りがほしくて、お参りがてら行ってきました…。

理由はまだあって、昨年ここに来た日に旦那が八方塞がりの御守りを買っていて、旦那の意識が少し戻った時に「伊奈波神社のお守り買ってくるけど覚えているか?」と聞いてみました。
なんだか険しい顔つきになり考え始め、話が前に進まないので、「じゃあ神社へ行く前に寄った座敷童のカフェは覚えているか?」反応なし。まさに記憶喪失状態。「じゃあ原田龍二が行った座敷童のいる鰻屋は覚えているか?」するとうなずいた(*´Д`*)
ひとまず原田龍二に感謝しましたが、やっぱり記憶が所々抜けてるんだと思いました。
原田さん、これからも袴田さんと共に地道に頑張って下さい!

なので伊奈波神社のお守りを買って持って行けば思い出せるかな?と思い行ったのですが、なんせ坂がすごくて会社行く前に汗だくになり、異様な汗と共に退職手続きをする…。

これでロッカーで見張られながら荷物詰めて退散かな?と思っていたら、「みんなの所へ行く?」と絶対にないお招きを受けてまた汗だくでみんなの所へ行くのでした。

相変わらずクソ忙しそうだったけど懐かしいみんなの顔に涙が出そうになる、事情が事情だから上司が優しいしまだ引き止めるし(笑)、「籍は空けておくからいつでも短時間勤務でも気晴らしでこればいいから。」
とすごく嬉しい言葉をもらったのですが、ストレスにはなっても気晴らしにはならんのだナ…。

きっと戻らないだろうけど立つ鳥跡を濁さずで、お礼を言って帰ります。

仲の良い人とは後に落ち着いたらぶっちゃけトーク祭をする予定なんですけどね!

そして夕方になり病院へ行き、またまた目にしたものがあったのですが、疲れたのでまた次回(ㆀ˘・з・˘)


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# by nekokichi-san | 2020-01-24 23:23 | 旦那闘病記
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~チビタと愉快な仲間たちが繰り広げる愛と笑いの感動日記~


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